聖なる山の蜂蜜と伝統医療師

Blue Butterflyは、バタフライピーのお茶とライムビネガー、蜂蜜がセットになった製品です。

世界一美しい、幻想的なお茶 バタフライピーは、ライムやレモンなど酸性の液を入れるとその美しい青色を、幻想的なピンク紫へ変化させる特徴を持っています。これは、青色色素アントシアンが酸と反応して起こる変化です。

この美しいお茶をさらに引き立てるアイテムとして、Blue Butterflyに入れる蜂蜜は、カンボジアで最も聖なる山、クーレン山で作られた蜂蜜を使っています。この蜂蜜は、聖なる山クーレンで作られているだけでなく、カンボジア伝統医療師(クル・クメール)のVanny氏が自ら手がけている貴重な蜂蜜です。

<デモファームで蜂の生態について説明するVanny氏>

クル・クメールの家系に生まれたVanny氏は、内戦後自らも父親と同じく伝統医療の道へ入ることを決意しました。すでに実父は他界していましたが、結婚した妻の父もクル・クメールであったことから、義父に師事。聖なる山クーレンで採取した薬草を用いたVanny氏の施術については、カンボジア伝統医療について報じた多くのメディアで取り上げられています。

<Vanny氏の薬草加工工房>

蜂蜜は、カンボジア伝統医療で昔から用いられてきた原料のひとつです。病気で失われた体力の回復や、飲みにくい煎じ薬を飲みやすくする原料、皮膚やおなかの病気などで使われてきました。Vanny氏は蜂蜜も自ら手がけることで、伝統医療薬の品質確保に努めています。

Vanny氏がクーレン山で作っている蜂蜜は、クーレン山に生える薬草の花から取れる百花蜜で、季節によって咲く花が異なり、蜜の味も変化します。聖なる山の薬草の花々から、カンボジア伝統医療師が作り出す蜂蜜の味を、ぜひ多くの方に試して頂きたいです。

Vanny氏の蜂蜜がセットされたBlue Butterflyは、こちらのオンラインショップでもお求め頂けます。